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アルルの闘牛もどき 

午前中はフラ語学校に通い、午後は南仏観光に精力的に出かけています。
今日は先日も行ったアルルの町で、毎週水曜日に闘牛が開かれているということで再び行ってきました。

初めて見る闘牛にワクワク。しかも会場はローマ時代の円形闘技場。午後五時開演、まだまだ照りつける太陽を防ぐべく会場でパナマハットを買い、気分も盛り上がってきた。
アルル3

まずは立派なツノの牛が登場。そして白服の野郎どもが10人ほど闘技場に入り、素手で牛を寄せ付けてギリギリのところで場外に飛び出して逃げるという出し物が始まりました。闘牛士が登場する前の前座のようです。牛は勢い余って壁に激突したり、角で壁の嵌め板を外したりして結構な迫力。
アルル1

さて前座終了。いよいよ闘牛士登場か、と思いきや、別の牛が出て来て、同じ「白服の男達逃げ回りゲーム」続行です。だんだんルールが把握できてきて、男達は手に持っている爪のようなもので牛の角を削ると賞金がもらえるルールのようです。とはいえ、牛はさっきのより元気がいいみたいだけど、そろそろ飽きてきました。

...と見ていると、いつまでも前座のゲームから進展しません。どうやら今日はそもそもひたすらこの牛追い祭りがメイン企画の模様。闘牛士の登場するホントの闘牛はたまにしか開催されないようです。
それどころか、だんだん白服野郎どもも疲れてきたのか、誰も牛に近づいて行かないから「あれ、今何をしてる時間ですか?」的な時間帯も出てきて、会場もダレ気味。僕らも失意の中会場を後にしたのでした。

期待してただけにがっかり感でいっぱいですが、これはこれでよい思い出となりました...
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[ 2008/07/16 21:39 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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