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日本敗れる 

INSEADでは学期中に月イチでNational Weekという催し物がある。例えばItalian Week、Latin America Weekなどのように、各国(あるいは地域)の学生たちが自国の文化を紹介するイベントを1週間繰り広げるという、とてもINSEADらしい伝統行事。日本も昨年はKorea-Japan Weekを開催して好評を博したらしい。

日本人はINSEADでかなり少数(8名/450名)だが、他の学生でも日本文化に興味ある人は多い。National Weekはスポンサー集め、準備、運営等大変ではあるけど学園祭のノリで日本文化を披露するまたとないチャンスなので、以前から楽しみにしていた。

さてこのNational Week、枠が限られているため開催するためには立候補して大教室でプレゼンをして選挙に勝たなければならない。その選挙が月曜に行われたので、直前は準備にてんやわんや。そもそも出場するのか?今年も韓国と組むのか?などの調整に追われ(結局単独出馬になった)、週末にプレゼンを準備して月曜のプレゼンに臨んだ。

4つの枠に対して、立候補したのは6カ国/地域。アフリカ、レバノン、インド圏、ロシア、イギリス&アイルランド、日本。各国趣向を凝らしたプレゼンで票集め。僕らも浴衣にドレスアップして一生懸命清き一票を訴えた。

さて即日開票の結果...なんと日本は最下位となり、開催できないことになってしまった。他に落ちたのはロシア。やはり投票は組織票がほとんどなので、母集団の少ない国がどうしても不利という結果になってしまった。(ちなみにレバノンは人口3百万人なのにINSEADには日本の倍以上学生がいる)

頑張って準備したプレゼンの結果の敗退ということで、たいへん残念だ(ホントにまだ悔しい)。Japan Weekではパリからすし職人を呼んで握ってもらおうとか、平安装束を体験してもらおうとか、お茶もたてようとかいろいろと考えていたのだけど。

写真は本文と関係あるようなないような...日本から持ってきた種でこちらで水菜の栽培に成功しました。サラダにして馬路村のポン酢でいただきました。ああ日本ってこんなに素晴らしいのに、とまだ未練たっぷりなのでした。
水菜

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[ 2008/06/19 21:53 ] 学生生活 | TB(0) | CM(0)

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