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ブルゴーニュ&リヨン旅行 3日目 

3日目はリヨンからフォンテーヌブローまで400キロのドライブ途中、小さな町を3つ訪問。この3つの町には、歴史ある旧要塞都市で今も中世の雰囲気を残している、という共通点がある。

まずはペルージュ(Perouges)。リヨンの北東、30分程度のドライブで到着。
とてもとても小さな町だが、現代化されていない度合いが他の町に比べて段違い。迷路のように入り組んだ道を散歩していると、本当に中世から時間が止まったかのよう。名物の甘いガレットを食べてご機嫌。
ペルージュ


次は、ブルゴーニュ地方の南部にあるトゥルニュ(Tournus)という川沿いの町。歴史が古く紀元前から要塞都市として栄えてきたそうだ。町のシンボルはサン・フィリベール修道院。
トゥルニュ


そして、ブルゴーニュ北部のスミュール・アン・オーソワ(Semur-en-Auxois)。ペルージュと同様に丘の上に作られた要塞都市だが、こちらのほうがかなり規模が大きく、村の入り口から眺める塔や教会の堂々とした姿が印象的。
スミュール・アン・オーソワ


今日は似た雰囲気の町を3つ続けて訪問したため、写真見ても、あれ、これはどの町だっけ...と混乱してしまう。しばらくはお腹いっぱい。

盛りだくさんな旅でした...
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[ 2008/03/08 23:33 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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