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ブルゴーニュ&リヨン旅行 1日目 ブルゴーニュ 

学校始まって最初の休暇は、日本から到着したばかりの嫁はんとその母との3人旅。近場のブルゴーニュから攻めてみました。

まず向かったのは、巡礼の村ヴェズレー。世界遺産のサント・マドレーヌバジリカ聖堂を持つこの村まではフォンテーヌブローから1時間半ほどのドライブ。朝方の雪/雨も南下するにつれて晴れに変わり、ヴェズレーの丘からの眺めも心が洗われるよう。もう少し暖かかったらのんびりできたのですが...
ヴェズレーの丘


次は本日の目的地、ブルゴーニュワインの中心都市ボーヌへ。ボーヌ市街地のMarche aux Vins(ワイン市場)ではワインカーブを探検しながら16種類ものワインをテイスティングできる。次々と味見していったら、当然のように酔っ払ってきて味が分からなくなってきた。
ワイン市場


まだ夜までは時間があるので、ボーヌ近辺のワイン畑を訪ねてみることに。ボーヌの観光案内所でもらったワイン農家一覧から、日本語案内OKと書いてあったDomaine Chevrot Fernand et Filsに行くことに。直前アポにもかかわらず、お父さんがとっても親切に応対してくれた。

長男のお嫁さんが日本人なので普段は日本語で応対できるが、今日は出張中で不在とのこと。でも、お父さんの英語がとても流暢なのにびっくり。ここで生産する年間1000本のワインの半分は輸出していて、主な輸出先はUKと日本ということで、ワイン農家も国際化している。

ドメーヌシュブロの樽

ここでも数種類試飲させてもらい、お買い上げ。

剪定

冬の間はワイン作りはヒマなのかと思っていたら、3月は剪定作業の最中とのこと。畑も見せてもらいました。

今ググってみたら日本でも結構有名なドメーヌのようでした!
Domaine Chevrot

一面のワイン畑を眺めながらボーヌに戻り、夕食でまたボーヌのワインを飲んだのでした。
明日はさらに南下、リヨンに向かいます。
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[ 2008/03/06 23:41 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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