スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

鹿子木孟郎の足跡をたどる旅~4.パリ、パンテオン (Pantheon) 

遠くから見たパンテオン
オテル・スフローのあるRue Touillet 通りから出るとすぐに、丘の上に堂々とそびえるパンテオンの姿を見ることができる。当時パリに滞在していた日本人留学生は、結成した日本人会の名前を「パンテオン会」と名づけたそうである。当時の日本人の行動範囲の一番近くにあるということで、パンテオンは特別な存在だったのだろう。

パンテオン
パンテオンは18世紀後半に聖ジュヌヴィエーヴ教会として建設され、その後フランスの偉人を祭る霊廟となった。

聖ジュヌヴィエーヴ壁画
内部に、ジャン・ポール・ローランスの壁画「聖ジュヌヴィエーヴの生涯」がある。孟郎はこの作品を見てローランスに師事することを決心したと回顧録に記している。

パンテオン地下
地下はフランスの偉人を祭る墓地になっており、薄暗い廊下のそこここに墓が配置されている。ちょっと神秘的な空間だ。

パンテオン(パリ) - Wikipedia
スポンサーサイト
[ 2008/02/12 02:58 ] 鹿子木孟郎 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nokomitch.blog80.fc2.com/tb.php/39-25a17a9f





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。