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鹿子木孟郎の足跡をたどる旅~3.パリ、オテル・スフロー (Hotel Soufflot) 

オテルスフロー

(写真左側奥から2軒目、白い壁の建物がオテル・スフロー)

9 Rue Toullier, Paris

パリ5区、高台にそびえるパンテオンのすぐ近くにオテル・スフローという宿があった。
1900年前後にパリに滞在した日本人の常宿であり、1901年5月16日に初めてパリに到着した孟郎も、まずはここに滞在した。

パリ万博に沸くフランスに大勢の若い日本人が向かい、絵画に限らず法学、建築、文学などあらゆる学問分野を吸収していた時代である。2~3ヶ月の船旅を経てたどり着いたパリで、それぞれの志を持って学問に励んだ日本人たちにとって、故郷を思い出す貴重なリラックスの場だったのだろう。

現在はもうホテルは閉鎖されている。

パリ1900年・日本人留学生の交遊(『パンテオン会雑誌』資料と研究)
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[ 2008/02/11 06:36 ] 鹿子木孟郎 | TB(0) | CM(0)

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