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テニス部での快挙 

さて、僕はP4では授業を2つしか取っていないという思い切った策に出ています。(普通の人は4つ)
その分先学期に沢山取って大変だったし、次の学期もまあまあ忙しくなるのですが、あまり取りたい授業も少なかったし、就職活動にもかなり時間を割かなきゃいけないので、これはこれでいい作戦です。

おかげでジムにも頻繁に通ってるし、テニスもけっこうできてるし、体調がすこぶる良いです。

さて、体調のいいおかげで、今日ひとつ快挙を成し遂げました。
これまでは負け続けていたテニス部キャプテンのモビードと、本日INSEADランキングNo1を賭けた大事な試合。
2時間におよぶ熱戦、フランスの赤土クレーコートの上で日本人とパキスタン人の意地のぶつかり合い(観客ゼロ)。6-2、4-6、6-2で僕が勝利し、栄えあるランキングNo1に!!

やっほー!!
履歴書に書いちゃおっかなー(←就職活動には、確実にプラスに働かないでしょう)

写真は本文とは関係ない、うちの近くのお気に入りの教会。立ち枯れたひまわり畑に浮かぶ教会、すっかり秋模様です。
教会
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[ 2008/09/29 18:12 ] 学生生活 | TB(0) | CM(3)

犬のいる生活-続編 

我がお屋敷の管理人、ベルトラン翁が1週間ほどお休みで留守にしていた。
2匹の犬たちは寂しいのか、やたらと僕らの部屋に出入りしてくる。夜も寂しいらしく2匹ともうちで寝ていた。
sleepingdogs

僕らがご飯を食べていて、なにか視線を感じるなと思ったら、2匹が並んで窓からじーっとこちらを見ている。落ち着いて食べれません。
2dogs

前々から、コルシカ犬のテラをシャンプーしてやりたかったのだが、苦労してバスルームに入れてシャンプーすることに成功。濡れたまま逃走して部屋の中で「ブルブルッ」とやられたりして大変だったが、多少きれいになったと思う。
shampoo

この2匹、ベルトランが帰ってくるところっと我が家には見向きもしなくなった。やっぱり馴れた飼い主のほうがいいのね...
[ 2008/09/27 10:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

就職難のときのMBAの心構えとは 

P4になり、INSEADは就職活動の時期に入っている。
しかし世の中、こっちの投資銀行がつぶれ、こっちの投資銀行は買収され、残ってるのも風前の灯といった様子。金融業界を目指していた学生は早くもあきらめモードになって、
・「コンサルに切り替えようかな」
・「卒業後、1年くらい旅行してから就職活動しよかな」
なんて言い出すやつも続出。

ここ数日のマーケット危機を受けて、急遽学長主催の「就職難の時代の心構えセミナー」みたいなのが開かれた。学長はBig5会計事務所の元CEOの人で、ビジネス経験も豊富で話が面白い人なのだが、アドバイスの内容はこんな感じだった。

・どこか「まーこれでもいっか」と思える会社からオファーをもらったら、あれこれ迷わずにそこにしなさい
・ドリームジョブに直接就くことにこだわるのではなく、キャリアステップを考えなさい
・起業のアイデアがあるなら、いい機会だから試してみなさい。今ならオポチュニティコストが低いから。

うーむ、なんとも厳しい時代ではありますが、
人生何が功を奏するか分からないので、この状況はこの状況で楽しみつつやっていきたいと思います。
[ 2008/09/18 13:58 ] 学生生活 | TB(0) | CM(0)

もの凄く水の都なヴェネチア 

週末旅行で久しぶりに飛行機に乗って(といっても1.5h)水の都ヴェネチアに来ています。

大学院生時代の卒業旅行以来だから、10年ぶり。その時も思ったけど、やっぱり車がいない街というのは素晴らしい。移動は水上バス。狭い路地を散歩して、迷うのがまた楽しい。
水上バス

ところがところが、今回はしゃれになってません。水の都ヴェニスにもホドがある。
かなりの大雨で、サン・マルコ広場が水浸し。足首まで水につかる状態で、各国の旅行者も右往左往。ひー。
サンマルコ広場浸水

避難したカフェにも浸水してきて、閉店するからと追い出される始末。
ベネチアカフェ

まあ雨の中でもヴェネチア散歩は楽し。明日はちょっとましになるといいな...
[ 2008/09/13 22:11 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

牡蠣の季節 

久しぶりの更新ですが、小ネタで。
日曜日、隣の村で「ワイン&チーズフェスティバル」なるものがあるとのことで行ってみた。あまり規模は大きくないけど、ワイン屋さんチーズ屋さんのほかにもいろいろな店が並び、いろいろ店を冷やかして歩く。

一軒、生ガキを売る屋台を発見。生ガキ屋台といえばカンカルの悲劇が思い出されるところだが、おいしそうなので寄ってみることに。
店のおじさんはえらく気前が良くて、バンバン試食させてくれた。No1、No2、No3(牡蠣は大きさで等級付けされて値段が変わります)を一つずつ試食させてもらった後、「No2を1ダースちょうだい。半分はこの場で、半分は持って帰る」と言うと、1ダース分のお金でそれぞれ7つずつ14個くれた。大サービス。
牡蠣

写真は持って帰ったもの。ちゃんと無事に殻を開けて、牡蠣ごはんにして食べました。うまいっ。
[ 2008/09/07 22:44 ] フランス生活 | TB(0) | CM(1)



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