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犬のいる生活 

寝る犬

夏休み初日。

管理人さんが留守なのでうちの2匹の犬は暇らしく、盛んに僕の部屋に入ってきては「あそんであそんで」プレッシャーをかけてきます。夜も寂しいみたいで、2匹とも僕の部屋で寝ていました。

南仏への出発は明日。
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[ 2008/06/29 09:34 ] フランス生活 | TB(0) | CM(0)

P3終わり、夏休みまであと1日 

庭でサッカー

怒涛のように過ぎていった(特に前半)P3も終わってしまった。試験が終わりこれから2ヶ月の休みということで、クラスメイトのほとんどは世界各地にインターンシップやら旅行やら里帰りやらで次々に飛んでいってしまいつつある。

さて僕は夏休みに入る前に、2日間の集中プレゼン特訓コースを取っている。講師も外部から専門の人が来て、一人ひとりプレゼンをしてフィードバックをもらう。ビデオも撮影していて後で見ることができる。とはいえ試験後でみなリラックスしているのかクラスのムードもやんわりしていて、気楽に受けられるコースである。

僕がやはり言われたのは、パッションが足りないってこと。何語でしゃべっても抑揚のないしゃべり方が売り(?)な僕としては、結構頑張って大げさにイントネーションをつけてるつもりなのにまだ足りないと。こればっかりはどうにもならないのではないかなー。

あと今日は、自分でもまったく意識しないまま手を胸の前でソプラノ歌手のように組んでしゃべっていたという指摘も受けた。かっこ悪いので明日は意識して直すことにしよう。

あと一日で僕も夏休み、まずは一路南へ。プロヴァンスでフランス語学校に通います。
[ 2008/06/27 21:38 ] 学生生活 | TB(0) | CM(0)

日本人送別バーベキュー 

INSEADのP3ももうすぐ終わり、来週から2ヶ月の夏休みに入る。また、一つ先輩のクラスの人たちはもうすぐ卒業することになる。最後なので日本人学生で集まって送別会をということで、僕らが住む家の庭でバーベキューをすることになった。

たまたまタイミングが良く、現在INSEADフォンテーヌブローにいる日本人学生全員(!)が参加。ご家族も含めて30人以上集まったにぎやかなBBQとなった。
BBQ


途中ちょっと弱い雨も降るなか、僕もBBQ奉行として奮闘。
BBQ奉行


嫁はんも、我が家の管理人のおじさんの指南のもとピザ作りに奮闘。
ピザ作り


日本人はフォンテーヌブローの街中に住んでいる人が多いからか、田舎の家の広い庭を珍しがって楽しんでくれた。サッカーを始めるやつらも。
庭でサッカー


普段学校では日本人同士でつるむことがあまりないけど、6月はサッカー大会やNational Week準備で日本人で集まる機会が多かった。もうすぐ卒業していく人たちも含め、これから人生のにおける大切な友人たち。最後に全員集合できて楽しい会となった。
[ 2008/06/25 17:31 ] 学生生活 | TB(0) | CM(4)

日本敗れる2 

worldcup

6月上旬の話で書くのを忘れてたけど、INSEAD World Cupなるサッカー大会があった。
各国代表、16チームがエントリーして7人チームのミニサッカーを戦う。予選リーグでは日本チームは、イタリア、アイルランド、レバノンと同組。僕もサッカーなんて高校の体育の時間以来だけど、参加してきた。

日本チームはテクニックでは劣るものの、人数がそろっていたので「走るだけ走ってすぐ交代する」人海戦術で臨んだ。しかし、ほんとに走ると息が切れること切れること。つらいので、僕は大半の時間キーパーをしていた。

わがジャパンは緒戦のイタリア戦でまさかの先制点を奪い色めきたったものの、本気を出してきたイタリアに次々に点を奪われ1-5で敗戦。続くアイルランド戦、レバノン戦にも破れ、0勝3敗で予選リーグ敗退となってしまった。

優勝は、決勝でイタリアを下したドイツ。他には順当に、ブラジル・スペイン・ポルトガル等のチームが目立って強かった。しかし16カ国がエントリーするなんて、多国籍大規模スクールのINSEADならではのイベントでした。
[ 2008/06/19 22:07 ] 学生生活 | TB(0) | CM(0)

日本敗れる 

INSEADでは学期中に月イチでNational Weekという催し物がある。例えばItalian Week、Latin America Weekなどのように、各国(あるいは地域)の学生たちが自国の文化を紹介するイベントを1週間繰り広げるという、とてもINSEADらしい伝統行事。日本も昨年はKorea-Japan Weekを開催して好評を博したらしい。

日本人はINSEADでかなり少数(8名/450名)だが、他の学生でも日本文化に興味ある人は多い。National Weekはスポンサー集め、準備、運営等大変ではあるけど学園祭のノリで日本文化を披露するまたとないチャンスなので、以前から楽しみにしていた。

さてこのNational Week、枠が限られているため開催するためには立候補して大教室でプレゼンをして選挙に勝たなければならない。その選挙が月曜に行われたので、直前は準備にてんやわんや。そもそも出場するのか?今年も韓国と組むのか?などの調整に追われ(結局単独出馬になった)、週末にプレゼンを準備して月曜のプレゼンに臨んだ。

4つの枠に対して、立候補したのは6カ国/地域。アフリカ、レバノン、インド圏、ロシア、イギリス&アイルランド、日本。各国趣向を凝らしたプレゼンで票集め。僕らも浴衣にドレスアップして一生懸命清き一票を訴えた。

さて即日開票の結果...なんと日本は最下位となり、開催できないことになってしまった。他に落ちたのはロシア。やはり投票は組織票がほとんどなので、母集団の少ない国がどうしても不利という結果になってしまった。(ちなみにレバノンは人口3百万人なのにINSEADには日本の倍以上学生がいる)

頑張って準備したプレゼンの結果の敗退ということで、たいへん残念だ(ホントにまだ悔しい)。Japan Weekではパリからすし職人を呼んで握ってもらおうとか、平安装束を体験してもらおうとか、お茶もたてようとかいろいろと考えていたのだけど。

写真は本文と関係あるようなないような...日本から持ってきた種でこちらで水菜の栽培に成功しました。サラダにして馬路村のポン酢でいただきました。ああ日本ってこんなに素晴らしいのに、とまだ未練たっぷりなのでした。
水菜

[ 2008/06/19 21:53 ] 学生生活 | TB(0) | CM(0)

コスプレ祭、もとい、中世祭(プロヴァン) 

フォンテーヌブローから一時間足らずのところに、プロヴァン(Provins)という町がある。
この週末に年に一度の中世祭り(Fete Medieval)が開かれているので、行ってきた。

プロヴァンは、城壁に囲まれて中世の町並みが残されている小さな町。実はユネスコ世界遺産にも指定されている。
お祭りに行ってみると、これは中世祭というか、コスプレ祭の様相(笑)。老若男女問わず、ロビンフッド?あるいはロードオブザリング?みたいな格好になってます。こんな具合にケルト風の音楽を奏でながら練り歩く集団も。
プロヴァン

ところどころ、それは明らかに違うだろ的なコスチュームの人も(ピエロとか、ベリーダンサーとか)もいたけど...
観光客も、中世のコスチュームを着ていると祭りにはタダで入場できるそうな。日本の着物とかだとどうなったんでしょう。

僕らは普通の格好で行ったのだが、日本でも時々見かける、顔だけ出して写真が撮れる装置(?)を見つけて、うれしくなって撮っちゃった。
よろい


お手軽な小旅行でした。
[ 2008/06/14 22:30 ] 旅行 | TB(0) | CM(1)

サクランボ食べ放題 

うちの家の庭にある桜の木にサクランボができて、前から食べられるようになるのを楽しみにしていました。今日ふと見ると、けっこう赤く色づいてきて食べられそうです。
サクランボ


赤いのを選んで食べてみると、おいしーい!
むしゃむしゃ食べてしまいました。風で実が落ち始めてきているので、食べないともったいない。

手の届かない高いところにもたくさんなっているので、管理人さんに高枝切りバサミを借りて食べなければ。
と、とても楽しいフランス田舎暮らしです。
[ 2008/06/13 17:06 ] フランス生活 | TB(0) | CM(0)

ミッチ、パキスタンについて語る 

今学期の必修科目の中に、IPA(International Political Analysis)-国際政治という科目がある。MBAのカリキュラムで国際政治が必修になっているのは珍しいと思うけど、そこがInternationalに活躍するリーダーを育てることを目標とするINSEADの特徴なのだろう。

毎回違うトピックでディスカッションが進められる。トピックはEU、中国、ロシア、ブッシュ後のアメリカ、中東、地球温暖化、などなど。世界中から集まった80名のクラスメイトが、Majorityのいない環境で熱く議論を戦わせる。僕はといえば、政治は超苦手分野でほとんどついていけておらず、クラスメイトの議論を聞いているだけで精一杯。その分勉強になるけど。

さて授業とは別に、グループワークで好きなテーマを決めてレポートを書いてプレゼンをしなければならない。うちのグループが選んだのはインド・パキスタン間のカシミール問題。これもまるで予備知識のない分野だったが、Web上のメディア情報やウィキペディアなどで情報を集めてなんとか体裁を整えてレポートとした。

そして、プレゼン。グループの中で誰がプレゼンする?という話になり、話の流れ上なんとなく僕ともう一人でやることになった。実は、80名のクラスメイトの前でプレゼンをする機会はそうそうなくて、INSEADに来て初めての試みである。

プレゼン前日とか直前は結構ナーバスになったりしたものの、始めてみると意外に落ち着いてなんとか無難に終わらせることができた。振り返ると「そういえばスクリーンの方ばっかり見てたな」とか反省点は尽きないけど。クラスメイトからも「よく頑張った」的なフィードバックをもらったし。

学生生活も半ばを過ぎたけど、まだまだいろいろ実験していかなきゃいけませんね。と思った日でした。
って、もうすぐ夏休みだけど。
[ 2008/06/11 21:36 ] 授業 | TB(0) | CM(0)

モンサンミッシェル:格が違います 

カンカルの次はサンマロを観光して、夜にモンサンミッシェルにやってきた。

夕焼けモンサンミッシェル

夕焼けの中、海に浮かび上がるモンサンミッシェル。これまでに見た世界遺産の中でも格が違うような気がする。僕らも思わず言葉を失ってずっと立ち尽くして眺めてしまった。

さらに日が暮れると(10時半くらい)、このようにライトアップが。
いつまでもずっと見ていたかった。
ライトアップモンサンミッシェル


翌朝もう一度、今度は島の中に入って修道院をゆっくり見学して帰ってきた。

うーん、モンサンミッシェルは想像をはるかに上回るくらいよかった。写真で見るのと実物を見るのとのギャップがここまで大きいものはあまりないのだけど。
パリから日帰りツアーで来ると昼の一番人が多い時間にしか来られないし、モンサンミッシェルに来るなら夜+朝のこのパターンがお勧めです。

帰りがけに振り返ってもう一枚。モンサンミッシェルの近くでは羊が放牧されていて、塩の混じった牧草を食べているから塩味が効いておいしいんだそうな。ほんまかな。
羊とモンサンミッシェル
[ 2008/06/07 20:05 ] 旅行 | TB(0) | CM(2)

カンカル:三ツ星レストランとオイスターの悲劇 

先週末のサンマロ&モンサンミッシェル旅行で、まず向かったのはカンカル。サンマロ近くの港町で、牡蠣の名産地として有名。

ここにミシュラン三ツ星レストラン、Les Maison de Bricourt がある。一つ星すら行ったことないのに、いきなり三ツ星に行ってきましたよ。もちろんランチですが。

cancalerestaurant


場所柄、海の幸が中心の素材を生かした洗練された味付けって感じでした。
(え、それだけ!?)

食事後カンカルの海岸に移動。ここには牡蠣をその場で食べさせる屋台が並んでいる。生牡蠣はランチに入ってなかったし、まだちょっとお腹に余裕があるから、やっぱり食べとくでしょ。屋台には実にいろんな種類の牡蠣が並んでいて、店のおばちゃんと相談しながら決定。この後悲劇が起こることになろうとは、このときは誰も予測できなかった...

oyster1


慣れた手つきでオイスターナイフで次々に牡蠣の殻を開け始めたおばちゃん。すると突然「ウッ!」と呻いてうずくまってしまった。そう、プロでも時々手を怪我してしまうらしいんですよね。しかも血がなかなか止まらない。周りの店の人たちも巻き込み、救急車を呼ぶ事態になってしまった。

救急車


我々はなすすべもなく、おばちゃんの乗せられた救急車を見送ったのでした...
牡蠣を自分で開けるのはトライしたことがあってそのときは苦労しながら何とかなったのだが、もう出来ないかも...

その後、(隣の店のおばちゃんのヘルプで)怪我したおばちゃんの店から牡蠣を買い、心なしかいつもより鉄分の味が濃いような気がする牡蠣を平らげ(でも美味しかったけど)、周りの人を真似て食べ終わった牡蠣の殻を海にポイポイ投げ捨てて、カンカルを後にしたのでした。

牡蠣を食う

[ 2008/06/06 12:37 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

全仏オープン観戦 

ロランギャロス

週末にモンサンミッシェル旅行に行って来て、そのネタはたくさんあるのだがとりあえず後回し。
本日、ロランギャロスに全仏オープンテニス観戦に行ってきました!

チケットは3月に事前申し込みがあったのだが、全てハズレでがっかりしていた。でもフランスに住んでるのはおそらく今年だけ、ダフ屋から高値で買う羽目になっても全仏は見たい。当日券もいくらかあるらしいし、とりあえず行くだけ行こう!

ということで、チケットが入手できそうな平日を狙って行くことに。朝から当日券チケット売り場に並び、買えなかったらダフ屋から買う作戦。チケット手に入るかどうか不安でいっぱいのままロランギャロスに向かった。
渋滞のために列に並ぶのが予定より遅れたのだが、意外や意外、すんなりとセンターコートの真ん中のグレードの席を買うことができた。もちろん正規料金。

いよいよロランギャロスの中に!四大大会初観戦ですよ!
センターコート以外のコートではジュニアの試合やらダブルスやらが行われており、それらを見ながら試合開始を待つ。
centercourt

いよいよセンターコートで試合開始。女子シングルスを1試合見た後、次の男子シングルス(準々決勝)は、全仏三連覇中のナダル。超強い。強すぎて相手がかわいそうだった。6-1, 6-1, 6-1であっさり終わってしまい、もうちょっと見たかったなー。クレーでナダルとまともに戦えるのはフェデラーくらいかもしれないが、決勝のチケットはさすがに手に入りそうにないなあ。

最後の試合は女子ダブルス...やっぱりダブルスは人気がなく、ほとんどの人が帰ってしまった。我々もちょっとだけ見て帰路に。

最後は、奥さんの反対を押し切って特大テニスボールを土産に買ってご満悦の僕でした。
bigball
[ 2008/06/03 21:58 ] フランス生活 | TB(0) | CM(1)



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