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INSEADテニス部、バルセロナへ 

barcelona_tennis

この週末は、バルセロナにあるIESEというビジネススクール主催のスポーツ大会に参加してきた。INSEADからは各スポーツの代表のみならず、夜のパーティ目当ての何もスポーツをしない者も含めて大挙してスペインを訪れた。わがINSEADテニス部は、コンサル会社からスポンサーしてもらったお金でユニフォームを作って参戦。(このユニフォームは、正直言ってダサい)

金曜は夕方まで授業があったため、21時の最終便でバルセロナへ。ホテルにチェックイン後、IESE主催のパーティ会場へ。INSEADはヨーロッパ1のマンモス校だけあってこのパーティでも半数くらいを占めていたと思われる。まだまだ続きそうなパーティを尻目に1時半ごろ退散した。

土曜日は肝心のスポーツ大会だが、テニスの試合は午後からなので、午前中は定番のサグラダファミリア教会とサン・パウ病院を軽く観光。その後、試合会場のモンジュイックの丘へ。サッカー、バレーボールなどの他のスポーツを見物したあといよいよテニスの試合開始。結果は個人的には1勝1敗だったが、負けた試合はマッチポイントを2つ逃してタイブレークで負けという手痛い結果で、5月にある次回の大会に向けて体力強化を心に誓ったのであった。結局INSEADチームは決勝でIESEに惜しくも敗れ、2位という結果。

しかも試合運営上の問題もあって、テニスの試合が終了したのは午後10時半。ホテルに戻ってシャワーを浴びて、夕食に出かけたのはもう午前0時ごろ。しかしここはスペイン。時間が後ろにずれているこの国では0時ごろでもレストランは満席、これから食べる人もたくさん。リーズナブルにカタルーニャ料理を食べられる店を見つけることができて、サングリア・パエリア・肉の炭火焼で満腹満足。その後パーティに出かけるも、テニス疲れからまたもやすぐに1時半ごろ退散。

日曜。この日からサマータイム開始のため朝8時に起きたはずが実は朝9時。1時間損したことになる。筋肉痛の中、カセドラル・ピカソ美術館・グエル公園などを観光して夜のフライトでフランスへ戻ってきた。帰りの飛行機には同級生がたくさん乗っていたが、翌週の授業に向けてケースを読んでいる者が多かったのが、いつも時間が足りないINSEAD学生らしいところか。僕はいつ離陸したのか知らないくらい爆睡してたけど...

総じてバルセロナは、ホテルもとても安くて綺麗だったし、レストランも安くてたいへん美味かったし、旅行先としてはたいへん気に入ったのでした。試合に勝てたら最高だったのだけど。
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[ 2008/03/31 00:26 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

比較的忙しい一日 

水曜は日本から友達(前職の後輩、ヨーロッパ旅行中)も来て、あれこれ盛りだくさんで忙しかった。
わりと忙しかった日の一日。

8:30 今日は一時間目がないので遅めに起床。
10:15 学校に到着、マーケティングの授業。
12:00 授業終了、すぐに学校隣のテニスクラブへ。今日の相手はスイス人のアレックス。軽快なフットワークでハードヒッターの彼にはまだ勝てたことがない。今日も負けてしまった(2-6)。
13:30 シャワーを浴びた後あわただしく昼食。
14:00 午後はストラテジーのダブルセッション。テニス疲れで最後のほうは意識が飛ぶ。
17:30 授業終了。グループメイトのブルガリア人のミルカと二人、管理会計の宿題に取り組む。最近は宿題が多いのでグループの中でも分業体制を敷くようになった。
19:30 週一のワイン講座の時間。本日はブルゴーニュワインがテーマ。
20:30 ワインセミナーは6種類ワインを試飲できるのだが、今日は2つ目のワインを飲んだ時点で抜けて、パリから電車で到着した友達をピックアップしに駅へ。
21:00 フォンテーヌブローの街中で、夕食がてら飲み。たまたまフランスvsイングランドのサッカー親善マッチをやっていた。
23:00 帰宅し、お茶など飲んだ後、就寝。

今週末はバルセロナ~♪
[ 2008/03/27 12:59 ] 学生生活 | TB(0) | CM(0)

フランスのプール事情 

プール

うちの学校にはプール設備がないんですが、学校のすぐ隣にフォンテーヌブロー市営プールがあるので時々利用しています。今日は授業が昼からだったのでその前に1時間ほど泳いできました。

プールは毎日昼と夕方~夜に営業していて、1回4ユーロほど。もちろんインドアでとても綺麗で快適です。混みすぎてないし。夏になったら混みそうだけど。
東京にいるときは御成門中学校プールがお気に入りでしたが、それに引けをとらないくらい快適です。

市営プールなので老若男女のフランス人と一緒に泳いでいるのですが、日本との細かい違いに気づきます。

・背泳ぎ人口が日本と比べてたいへん多い。 半数ぐらい背泳ぎかも?顔をつけるのが嫌なのでしょうか。
・足ヒレや変な手袋をはめて泳いでる人口が多い。日本では見かけない。

上記2点を組み合わせたパターンで、本日は「ビート板を抱えてラッコのような体勢で足ヒレをつけて猛スピードで前を見ずに突進してくるお姉さん」に頭突きされそうになりました。かなり怖かった。
[ 2008/03/26 00:06 ] フランス生活 | TB(0) | CM(0)

雪のイースターにも働くパン屋 

今日はイースターマンデー(復活祭後の月曜日)でフランスは祝日。

でもINSEADでは普通に授業があります。10ヶ月のプログラムなので休んでる暇がないのと、いろんな国の人がいるので祝日に休みだしたらきりがないということで、フランスの祝日だろうが旧正月だろうがお構いなしで授業が組まれています。

2月はあんなに暖かかったのに、3月になってから春への動きが止まったようで、今日は寒くて少し雪も降っていたくらい。街もひっそりとしていて、開いてる店はパン屋さんくらい。

パン屋はフランスで一番の働き者といいますが、それは本当でしょう。朝7時から開いてるし、日曜も開いてるし。うちの近所のパン屋さんは火曜日だけ休みです。
[ 2008/03/24 18:12 ] フランス生活 | TB(0) | CM(0)

犬とマーケティング 

日々Wii Fitでのトレーニングを欠かさないのこのこです。

新しい部屋は庭に面した大きな扉があり、うちのお屋敷の犬のシンバもよく入ってくるようになりました。
日当たりの良い休日の午後、寝そべる犬の隣で白ワインを飲みながらマーケティングのケースを読む、の図です。
シンバと勉強


なかなか悪くないフランス生活です。(宿題がなければもっといいのですが...)
[ 2008/03/22 21:57 ] フランス生活 | TB(0) | CM(0)

ワイン教室も始まったりして 

INSEADの学生クラブ活動の一環でワインテイスティング教室が開かれているので(なんとフランスらしいことでしょう)、嫁はんと一緒に参加することにしました。
週1回ずつ5週間のコースで、フランスの各地方のワインを6種類テイスティングします。初回はロワール地方。見た目・香り・味を表現するボキャブラリーを教わったり、それぞれの生産者の特徴を教わったりしました。

普段はスーパーで3~5ユーロの安ワインを買って毎日飲んでいるんですが(それでも十分美味い)、こうして数種類飲み比べてみると本当に奥の深い飲み物だということがわかります。

卒業までに、フランスに1年住んでいたと言っても恥ずかしくない程度にワインのことも学びたいと思います。
[ 2008/03/20 13:29 ] 学生生活 | TB(0) | CM(3)

夫婦(めおと)マトリックス 

土曜はまたパーティ。今回の仮装のお題は「映画のキャラクター」。
追加投資無しでできるものとして、夫婦でマトリックスのエージェント・スミスとトリニティーに化けました。黒い服を着てサングラスをつければ良いので簡単です。ちょっと空手っぽいポーズをとればそれなりに見えます。おすすめです。

マトリックス


前回のヤクザと変わっとらへんやないか!と突っ込まれたりもしましたが、まあよしとしよう。
[ 2008/03/17 22:52 ] 学生生活 | TB(0) | CM(0)

のこのこ2号、なんとか走ってます 

嫁さんが来たので車1台では何かと不便もあろうかと思い、2台目の車をゲットしました。

中古車はINSEADの学生の間でよく売買されています。たまたまハウスメイトのボリビア人のカルロス君が就職先が決まり引っ越すことになったため、彼の車を激安でゆずってもらうことになりました。実は原チャリでも買おうかなと思ってたのですが、こっちのほうが安かった(笑)ので。

車の登録手続きやら保険の購入やらが済んだので(思ったよりとても簡単でした)、週末カルフールまで30分ほどドキドキの初ドライブをしました。

のこのこ2号


メーカーはルノー。製造年はなんと1990年、18年モノです。14万キロ走ってます。
日本で走ってたら相当目立ちそうなくらい古い車ですが、フランスだとこれくらいの車は普通に見かけます。

最初エンジンがかからなくて焦ったりしつつ、あとマニュアル車の運転自体久しぶりでしたが、何とかなりました。また当然パワステではなく重ステなので、切り返しがたいへんです。

笑えるくらい古い車ですが、なんだか愛着が沸いてきそうな感じです。
年末まで無事に走ってほしいもんです。
[ 2008/03/16 17:37 ] フランス生活 | TB(1) | CM(0)

新しい部屋はゲーム部屋? 

newroom

円高大歓迎ののこのこです。

以前、この記事 で書いたときにまだ工事中だった新しい部屋が、猛烈なラストスパートで(笑)完成したので早速引っ越させてもらいました。

メゾネット式中2階が寝室になっている間取りで、リビングルームは天井が高くて広いし、
キッチンもガスコンロ4口+オーブンと設備も十分で嫁はんも腕の振るいがいがあるし、
庭に面した大きなガラス戸があるおかげで昼間はとても明るいし、
大満足の新しい部屋なのです。

学校のほうは2学期目が始まってみな忙しくしているのですが、昨日ははじめての金曜日ということで夜にハウスメイトを招いてhouse-warmingパーティをしました。

激安350ユーロの32インチTVに、日本から輸入してきた任天堂Wiiをつないでゲーム大会。加えて何故かスペイン人のハウスメイトがテーブルゲームのバックギャモンを持ってきて、わが新居は未明まで遊びの王国と化したのでした。嫁はんが新しいオーブンで焼いたピザも好評。
[ 2008/03/15 18:45 ] フランス生活 | TB(0) | CM(2)

ブルゴーニュ&リヨン旅行 3日目 

3日目はリヨンからフォンテーヌブローまで400キロのドライブ途中、小さな町を3つ訪問。この3つの町には、歴史ある旧要塞都市で今も中世の雰囲気を残している、という共通点がある。

まずはペルージュ(Perouges)。リヨンの北東、30分程度のドライブで到着。
とてもとても小さな町だが、現代化されていない度合いが他の町に比べて段違い。迷路のように入り組んだ道を散歩していると、本当に中世から時間が止まったかのよう。名物の甘いガレットを食べてご機嫌。
ペルージュ


次は、ブルゴーニュ地方の南部にあるトゥルニュ(Tournus)という川沿いの町。歴史が古く紀元前から要塞都市として栄えてきたそうだ。町のシンボルはサン・フィリベール修道院。
トゥルニュ


そして、ブルゴーニュ北部のスミュール・アン・オーソワ(Semur-en-Auxois)。ペルージュと同様に丘の上に作られた要塞都市だが、こちらのほうがかなり規模が大きく、村の入り口から眺める塔や教会の堂々とした姿が印象的。
スミュール・アン・オーソワ


今日は似た雰囲気の町を3つ続けて訪問したため、写真見ても、あれ、これはどの町だっけ...と混乱してしまう。しばらくはお腹いっぱい。

盛りだくさんな旅でした...
[ 2008/03/08 23:33 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

ブルゴーニュ&リヨン旅行 2日目 リヨン 

2日目。
昨日意外とヒットだったワイナリー訪問に気をよくして、リヨンに向かう途中マコンの近くのワイナリーに寄ることに。「英語案内可」のマークがついていたはずなのに、応対してくれたおばちゃんは、「ときとき英単語が挟まる」程度。フランス語の練習になった(というか、ほとんどコミュニケーション成り立たず)。Pouilly-Fuisseお買い上げ。
ブドウ畑


昼ごろリヨン到着。定番のフルヴィエールの丘に登り記念撮影。
丘から降りてリヨン旧市街のブション(地元のカジュアルレストラン)で昼食。美食のリヨンの自慢料理は内臓系のメニューが多い。内臓系のソーセージ煮込み、リヨン風サラダ、ポテトグラタン、たいへん美味い。店も賑わっていていい雰囲気。
リヨンのブション


リヨンはフランス第2の都市のわりに人口は45万人だそうな。都会だけど大きすぎないし、旧市街新市街ともに雰囲気はかなりいい。

織物美術館などの市内観光の後、夜はポール・ボキューズのカジュアル版ビストロへ。食べすぎ飲みすぎ。明日は寄り道しつつフォンテーヌブローまで戻ります。
[ 2008/03/07 19:24 ] 旅行 | TB(0) | CM(1)

ブルゴーニュ&リヨン旅行 1日目 ブルゴーニュ 

学校始まって最初の休暇は、日本から到着したばかりの嫁はんとその母との3人旅。近場のブルゴーニュから攻めてみました。

まず向かったのは、巡礼の村ヴェズレー。世界遺産のサント・マドレーヌバジリカ聖堂を持つこの村まではフォンテーヌブローから1時間半ほどのドライブ。朝方の雪/雨も南下するにつれて晴れに変わり、ヴェズレーの丘からの眺めも心が洗われるよう。もう少し暖かかったらのんびりできたのですが...
ヴェズレーの丘


次は本日の目的地、ブルゴーニュワインの中心都市ボーヌへ。ボーヌ市街地のMarche aux Vins(ワイン市場)ではワインカーブを探検しながら16種類ものワインをテイスティングできる。次々と味見していったら、当然のように酔っ払ってきて味が分からなくなってきた。
ワイン市場


まだ夜までは時間があるので、ボーヌ近辺のワイン畑を訪ねてみることに。ボーヌの観光案内所でもらったワイン農家一覧から、日本語案内OKと書いてあったDomaine Chevrot Fernand et Filsに行くことに。直前アポにもかかわらず、お父さんがとっても親切に応対してくれた。

長男のお嫁さんが日本人なので普段は日本語で応対できるが、今日は出張中で不在とのこと。でも、お父さんの英語がとても流暢なのにびっくり。ここで生産する年間1000本のワインの半分は輸出していて、主な輸出先はUKと日本ということで、ワイン農家も国際化している。

ドメーヌシュブロの樽

ここでも数種類試飲させてもらい、お買い上げ。

剪定

冬の間はワイン作りはヒマなのかと思っていたら、3月は剪定作業の最中とのこと。畑も見せてもらいました。

今ググってみたら日本でも結構有名なドメーヌのようでした!
Domaine Chevrot

一面のワイン畑を眺めながらボーヌに戻り、夕食でまたボーヌのワインを飲んだのでした。
明日はさらに南下、リヨンに向かいます。
[ 2008/03/06 23:41 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

試験終了、休み突入、嫁来たる 

今週は1学期目の期末試験でした。
今日の午前中で終了し、終わったそばからビールで乾杯。出来栄えは...知りません。少なくとも落第することはないでしょう。

そして休みに突入。2学期との間の休みは短く、木金土日の4日間。それでもクラスメイトは皆シャモニでスキーやらバルセロナやらモロッコやら、短い休みをフルに生かすべく旅立っていった。

僕はちょうどタイミングよく妻が人生の春休みでフランスへ到着したので、明日からブルゴーニュ&リヨン旅行に出かけてきます。
[ 2008/03/05 22:57 ] 学生生活 | TB(0) | CM(0)

囚人のジレンマと試験勉強 

1学期目のミクロ経済の授業で、ゲーム理論を習った。
ゲーム理論といえば、囚人のジレンマ。こんな感じの話。

二人の共犯容疑者が別々の取調室で取調べを受けていて、以下のような条件を言い渡される。
二人とも自白(裏切り)した場合→二人とも懲役10年
どちらか一人が自白・もう一人が黙秘した場合→自白したほうは懲役1年、否認したほうは懲役15年
二人とも黙秘(協調=collude)した場合→二人とも懲役2年

この場合、二人が協調して黙秘するのがベスト(2年)だが、その選択肢には行き着かない。なぜなら、自分にとって最適な選択を合理的に考えると
・相手が黙秘した場合:黙秘すると2年だが、自白すれば1年で済む。
・相手が自白した場合:黙秘すると15年、自白すると10年。
なので、自白する(=裏切る)ことを選んでしまう。個人にとって最適な選択をすると、全体にとって最適な選択ができないというジレンマである。

授業ではもう少し複雑なゲーム理論の話も登場して、かなり面白かった。

ところで、期末試験の勉強についてもゲーム理論を応用してみると、
INSEADの必修科目は相対評価で点数が決まるので、自分の素点が悪くてもみんなが悪ければ点数は悪くならない。ここは裏切り(=勉強する)を恐れず、みんなで協調(=勉強しない)することこそが全体最適戦略ではないか、ということが分かります。

というわけで、月曜からの試験の前祝いを兼ねて、
日曜の夜は有志(=Collude仲間)で飲みにいくことになりました(笑)。
[ 2008/03/02 00:29 ] 授業 | TB(0) | CM(3)

フランスではもう花見ができます 

桜

週末は試験勉強(することになっています)。

気分転換に(笑)庭に出てみたら、なんと桜が咲いてるではありませんか。もう7分咲きくらいかな?
今まではこんな見事な桜の木があることすら気づいてなかったのに。

さっそく部屋から白ワインとチーズとバゲットを持ち出して、一人花見と洒落込みました。
勉強からの逃避としては最高級のアクティビティです。
今日はちょっと風が強くて長時間はいられませんでしたが...

桜の木


庭花屋敷


先週紹介した黄色&紫の花もより広範囲で咲いていて、花畑状態。ちなみに紫の花の名前は「シベリアの眉」だそうです。
これから訪れる本格的な春が楽しみになってきました。
[ 2008/03/01 22:12 ] フランス生活 | TB(0) | CM(2)

試験勉強の現実逃避 

今週で1学期目の授業は全て終了。
ラストの授業は各科目とも、学生が自発的にいろいろとネタを仕込んで教授とともに楽しんだ。例えばよく似た者同士名札を入れ替えて混乱させてみたり、皆で教授の服装を真似て授業に来たり、発言するときに教授の口癖を真似てみたり。このあたり、皆たいへんクリエイティブ。最後はスタンディングオベーションで教授に感謝するのも、日本の大学では経験したことなかったので新鮮。

教授によって授業の上手い下手はあるものの、総じてレベルはたいへん高い。教授の評価は学生からのフィードバックが大きな割合を占めることもあり、真剣にわかりやすく面白く教えようとしている。

さて来週は試験。
期末試験なんて10ウン年ぶりだが、ひとつ思い出したことがある。試験勉強をしているとついつい現実逃避してしまう。

ネットやTVを封印したとしても、勉強以外のありとあらゆることに手を出してしまう。窓掃除をしたり、風呂掃除したり、庭で犬と戯れてみたり(うちの家には犬が2匹います)。今まで読んだことなかった車の説明書を読んでみたり、来週のブルゴーニュ&リヨン旅行ではレストランどこに行こうか...とミシュランガイドを読み漁ったり。あとは何故かフランス語の勉強をしてみたり、とか。

もちろん、現実逃避活動の中にブログの更新も入ってるわけで、この記事となりました。
[ 2008/03/01 08:46 ] 授業 | TB(0) | CM(1)



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