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声のでかい家庭教師 

外壁

このところ、嫁はんと二人で週1で家庭教師にフランス語を習っている。家庭教師といってもフォンテーヌブローに住むその辺のおばちゃんという感じの人で、別に教えるのが上手いわけでもなく、話の相手になってくれる程度なのだけど。
学校まで来てレッスンしてくれるし、価格もたいへん安い。これで少しはレベルアップしたいのだが。

この家庭教師のおばちゃん、とてもいい人なのだけど、ひとつ難点がある。それは声が大変でかいこと。
学校でレッスンをする場合、程よい小部屋を探すことになるのだけど、おばちゃん声がでかいので、オープンスペースではなくてちゃんと壁とドアのついた小部屋を探さなきゃいけない。小部屋は数が限られているから確保するのが大変。

しかも今は就職活動シーズン。学校の空き部屋のそこここで企業の面接が行われている。先日は某企業の面接をやっている隣の部屋しか空いてなくてそこでレッスンをすることになったのだが、おばちゃんが確実に隣に聞こえてるであろう大声で
「レ・ジユー~?(les yeux、和訳:目)」
「ル・ネ?(le nez、和訳:鼻)」
「ラ・ブーシュ?(la bouche、和訳:口)」
など懇切丁寧に教えてくれて(「そんなに大きな声出さなくても聞こえます」なんて難易度の高いことは言えないので)、隣で面接をしてる学生はさぞ集中できなかったことだろう。ごめんなさい。

写真は、秋色づいてきた我が家の外壁と、快調に動いている僕のボロ車でした。
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[ 2008/10/05 16:41 ] フランス語 | TB(0) | CM(0)

フラ語学校終了、旅へ 

エクス噴水夜
プロヴァンスでの3週間のフランス語コースも今日でおしまい。

コースの内容は前にも書いたけど満足いくレベルではなくてあまり上達した気がしない。先日はヒアリングでフランス語のラップの音楽をディクテーションさせられてちんぷんかんぷんだった。難しすぎるっちゅうねん。スラングだらけだし。

ただ、僕はこれまでフランス語学校には週末コース2日間に行っただけだったので、それなりに慣れたという成果はあったかと。クラスメイトは国際色豊かで楽しかったし、先生も教え方はかなりいい加減だけどキュートでいいお姉さんだった。
プロヴァンス観光ももう行き残したところが思いつかないくらいたっぷり出来たので、夏休みの過ごし方としてはかなり満足。

エクス・アン・プロヴァンスの街ともお別れ。明日からは東へ(←今度こそ)向かい、コートダジュール→イタリア→アルプス→もろもろ経由で1週間かけてフォンテーヌブローに戻ります。
[ 2008/07/24 23:21 ] フランス語 | TB(0) | CM(0)

ビーチでフラ語学校を嘆く 

カシ

写真はエクスから車で30分程のところの、カシ(Cassis)という港町のビーチ。
ビーチはすし詰めだけど、水はめっちゃ冷たくて3分と泳いでいられないけど、天気がいいので海水浴は楽し。カシはかわいらしい港町で気に入りました。また行こう。

中級コースに入って無理めだけど頑張るかと思っていたフラ語学校は、あっさり2日目に有無を言わせず初級コースに連れて行かれました(笑)
今のクラスはINSEAD並みのDiversityのあるクラスで、生徒の国籍は日本2(僕ら)、ドイツ2、ハンガリー2、アイスランド、ギリシャ、カナダ、アメリカ、韓国、台湾。年齢は20~34。おっとっと、一番年上だ。

で授業は...かなり気楽にやっているというか、もう少しまともにして欲しいというか。先生は明らかに素人に毛が生えたようなレベルだし、カリキュラムもかなりいい加減。

昨日なんて、3時間半の授業時間のうち映画「アメリ」を2時間半ずっと見ていた。字幕無しなんで会話はほぼ聞き取れないけど、日本で見たから映像を見てれば大体分かるので見るの自体はけっこう楽しかった。ひとしきり見終わって先生が「さて、どこか分からないとこあった?何か質問ある?」ときた。一同ポカーン。

別の日にはえらい難しい文章を読まされたと思ったら、さあ文法をやりましょうと言ってavoirとetreの現在形の活用を練習させられたり、といった感じで、明らかにノウハウ不足の感あり。

まあ大学付属の安い学校なので仕方ないのだけど。
フランス語学校で満足いくレベルに達してる学校はホントに少ないんだろうなあ。午後のビーチでそんなことを考えたのでした。

[ 2008/07/10 21:17 ] フランス語 | TB(0) | CM(1)

エクス・アン・プロヴァンスでフランス語 

プロヴァンス大学

夏休み。愛車のこのこ1号で一路南下し、エクス・アン・プロヴァンスにやって来た。道中ブールジュとかクレルモン・フェランとかオランジュとかに寄って2日がかりで来たのだが、その辺は 嫁はんのブログ に書かれているので割愛。

これからエクスに3週間滞在し、プロヴァンス大学(Universite de Provence)の夏季語学学校に通うのだ。

コースが始まる1日前に学校に来て、レベル分けのために作文と口頭の試験を受けた。フランス語は1月に勉強して以来だから忘れる一方なのだが、作文は得意の何でもいいから書く作戦で対応。エクスに来た第一印象は?という設問に、「エクスには人がいっぱいいます。エクスにはレストランがたくさんあります。昨日の夜はイタリアンレストランでピザを食べました。とてもおいしかったです」的な駄文を大量に書いた。

続く口答試験では先生にいろいろ質問されたのだが、その中に「フランス語は何年間勉強しましたか」という質問があった。「大学で2年勉強したけど、それは15年前の話で全部忘れちゃった。今年のINSEADの卒業要件の試験のために、2ヶ月くらい独学してなんとか受かりました。ただし、作文とか全然関係ないこと書いて受かったのでインチキっぽいけど。」と言いたかったのだけど、ボキャ不足から「えーと、えーと、えーと、2年勉強しました」と答えるにとどまった。これがまずかった。

さて本日授業初日に来てみると、どうやら中級者レベルのクラスに入れられてしまった模様。授業が開始して、先生が「うにゃうにゃうにゃっ」と言ったらみんなノートを取り出して何か書き出している。やばい、全然分からん。クラスメートもペラペラしゃべってるし、しばし呆然。

しかし落ち着いて聞いてみると、めっちゃ英語寄りのフランス語をしゃべってるアメリカ人もいるし、クラスのレベルはバラつきがあるようだ。文法の話はついていけそうだし、このレベルでもうしばらく頑張ってみようかなあ。
[ 2008/07/03 12:42 ] フランス語 | TB(0) | CM(0)

フラ語試験追記:インタビュー 

そういえば、
先日受けたフランス語の試験の中には、文章を読んだ後でその文章に関するインタビューの問答を5組作成せよというのがあった。

文章は(20%位しか理解してませんが、たぶん)ルーブル美術館が米アトランタで展示会を開いたという内容の新聞記事で、その企画担当者にインタビューせよという課題であった。

インタビュアーとしては「展示会の狙いは?」とか 「米仏の違いは?」とか「今後の展開予定は?」とかそういうことを聞きたいのはやまやまだったのだが、残念ながらそんなフラ語力はないので、僕が書いた回答はこんな感じ。

問:ボンジュール、マダム。コマンタレ ブー(ご機嫌いかがですか)?
答:トレビアン、メルシ。
→→→これで1コ完了(笑)

問:あなたはどこで生まれましたか?
答:マルセイユです。(←適当)

問:朝は何時に起きますか?
答:毎日6時に起きて、24時に寝ます。

問:週末は何をして過ごしますか?
答:毎週日曜日にリュクサンブール公園でテニスをします。(←ちょっと長くしてみた)

等々、そのお姉さんに対する個人的な質問に終始したのでした(笑)
僕が採点官だったら回答用紙破いて捨てると思うけど、たぶんこんな回答でも合格したところを見ると半分くらいは部分点もらえてるのではないかな。

こんなんでいいのかと疑問を抱きつつ、履歴書に「仏語できます(Basicレベルだけど)」って加えちゃったのでした。
[ 2008/01/24 14:51 ] フランス語 | TB(0) | CM(1)



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